「まわるプロジェクト」とは、
様々な環境問題を
循環型の社会をつくることで
解決していくプロジェクトです。
「mawaru project」とは環境問題をもっと身近に感じてもらうため、コモディティ商品といわれるあまりブランドを必要としない日用品を中心に、環境問題を訴えるメッセージをデザインし、「mawaru project」の推奨プロダクトとして続々と市場に投入していきます。そして、私たちのメッセージに共感してくれた方々が「mawaru project」の商品を手にとっていただくことで、そこから得た収益の一部を環境問題に真剣に取り組んでいるNPOやNGOへ投資(寄付)していきます。
一部の大手企業が、自らが破壊したとも考えられる地球環境の保全を目的とし、数パーセントの利益を様々な団体に寄付するという行為をようやくはじめたのが20世紀後半。
しかし、これも未だほんの一部の企業に過ぎません。
そして、これらの企業が作り出す商品の恩恵を受けてきたのは私たち消費者だということを忘れてはいけません。
私たちは考えました。
環境問題を、企業任せの一過性のものではなく、より多くの企業と私たち消費者が一緒になって、ライフサイクルの中で持続的に支援し続けるためには環境問題解決のための循環型社会をつくることだと。
今や環境問題は、この地球に住む全ての人間が考えなくてはならない問題です。
環境問題に意識の高い方々が「mawaru project」から生まれた日用品を使うことで、その人自身が媒体となり、そのデザインが発するメッセージを受けた別の人物へとその想いを繋いでいく‥つまりこのプロジェクトから生まれた商品自信が人と人を繋ぐアドボカシーとして多くの人に環境問題を考える切欠をつくっていけたらと考えています。

Support by ap bank
「mawaru project」は、「ap bank」の第5期の融資プロジェクトとして承認され、活動を推進しております。